コンテンツの制作や出版、課金で顧客を支援する。モバイル、携帯電話、移動体にチャンスがあると考えている。その中でビデオは情報を提供する上で魅力的な媒体であり、Flashを使ったビデオ配信をサポートしていく。アドビシステムとマクロメディアのスイート製品を組み合わせた「Creative Suite 3」は、クリエイティブスイートの標準、プラットフォーム基盤としての位置を確保していきたい。
そのうえで、ナラヤン氏はFlashビデオとAdobe Integrated Runtime(AIR)の2つが、特に伸びる分野であると予測する。同社では「Flash Media Server」によって配信されるコンテンツを再生するための次世代インターネット動画ソリューションとして「Adobe Media Player」を提供するという。このAdobe Media PlayerはAIRを基盤に開発されているとのことだ。