クラスキャット、インターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」の販売を開始

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クラスキャット、インターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」の販売を開始

RHEL5サーバ管理Xen

2007/5/22 17:00

Red Hat Enterprise Linux 5に対応

クラスキャットは5月22日、Red Hat Enterprise Linux 5対応のインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」の販売を開始した。

これは同社のインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Managerシリーズ」の新製品だ。「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」は、Red Hat Enterprise Linux 5専用となっており、Webベースのサーバ管理ソフトウェアからWebやメール、DNS、SNMP、Telnet、FTPなど、基本的なインターネットサーバの運用・管理を専門的な知識を必要とせずに行うことができる。

Red Hat Enterprise Linux 5に採用されたPHP5に対応し、パフォーマンスの向上やセキュリティの強化を実現したとのことだ。仮想化ソリューション「Xen 3.0」にも対応し、仮想マシン環境での利用に向けた新しいライセンス形態として「クラスキャット仮想化ライセンス」を採用している。

この「クラスキャット仮想化ライセンス」では、物理サーバ上のホストOS用ライセンスとは別に、仮想環境向けに安価なライセンス費用を設定している。具体的には、追加ライセンスによって、最大4ゲストOS上で同ツールを利用できるようになる。これによって仮想マシンで構成された複数のインターネットサーバを低コストで運用管理を行えるとしている。

価格は9万8,000円で、旧製品のユーザ向けに2007年9月28日までの期間、アップグレード価格4万9,000円で提供を行う。最大4ゲストまで利用可能な仮想化環境利用ライセンス費用は9万8,000円となる。

なお新製品の販売を記念して、2007年6月29日までの期間、新規購入者を対象としたキャンペーン販売を行うとのこと。キャンペーン価格はそれぞれ7万8,400円となる。

問い合わせ先

株式会社シンクイット

株式会社クラスキャット

URL:http://www.classcat.com/

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(ThinkIT編集局  神保 暢雄)

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