
ビック東海、隔離ボックス機能付きのアンチスパムサービス「OneOffice SPAM Filtering 2.0」の受注開始
アンチスパムメールASP
2007/3/16 15:10
IronPortを活用し、高い検知率と隔離機能を持つ企業向けスパムメール対策の新サービス
ビック東海は3月15日、企業向け統合型メールASPサービス「OneOffice Mail Solution」シリーズのアンチスパムサービスに「OneOffice SPAM Filtering 2.0」を追加し、3月16日から受注を開始すると発表した。
「SPAM Filtering 2.0」はアイアンポートシステムズのアンチスパム製品「IronPort」を利用したサービスでである。
同サービスでは、正規メール・スパムメールを判定し、スパムメールの場合は隔離ボックスへの配送処理を行う。この隔離ボックスに配送されたメールの概要は1日1回のメールでユーザに通知され、隔離されたメールの内容も確認できるとのこと。万一誤判定があった場合は、再配送指示によって容易に取り出すことができるとしている。
同サービスは「OneOffice Mail Solution」の利用ユーザだけではなく、自社でメールサーバを運用する企業でも利用できるそうだ。
価格は、初期費用として3万円(税別)、運用費用として25アカウントごとに毎月3,750円(税別)となる(「OneOffice SPAM Filtering 2.0」のみの場合は、100アカウント単位での契約)。
(ThinkIT編集局 曽我 一弘)