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| 1ヶ月間の不正アクセスの情報を可視化して報告 | ||||
NTTデータ・セキュリティは1月18日、「不正アクセス監視サービス1ヶ月無料キャンペーン」を開始すると発表した。 不正アクセス監視サービスは、ファイアウォールでは防御できない不正行為をIDS(侵入検知システム)によって検出するもの。それによって得られたデータを基に、インシデント対応やその予防に役立てることを目的としている。 同社によると、サービス停止攻撃(DoSやDDoS攻撃など)はもちろん、最近増えつつあるスパムメールの不正中継やボットネットワークの強制参加を狙う行為が増加の傾向にあり、今まで以上に迅速な対応が求められているという。 不正アクセス監視サービスによって、IDSの誤検知を徹底排除し、緊急時には具体的な対策案を含めた報告を行うことで、発生したインシデントに対して24時間365日迅速に対応をとることが可能となるとしている。 不正アクセス監視サービスとキャンペーンの内容については以下のURLを参照のこと。 不正アクセス監視サービス http://www.nttdata-sec.co.jp/service/0401/index.html キャンペーン内容 http://www.nttdata-sec.co.jp/news/070118_campaign.pdf 今回発表されたキャンペーンでは、1ヶ月間で検出された不正アクセス情報を可視化し、強化が必要と思われるポイントの解説を含めた形で報告を行うとのこと。 (ThinkIT編集局 神保 暢雄) |
