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| 無停止サーバの技術とオープンソースの仮想化技術の融合 | ||||
Stratus TechnologiesとXenSourceは12月4日(米時間)、連続可用性と仮想化の技術を融合させた新しいITインフラストラクチャソリューションの開発のために協業契約を締結したことを発表した。 同社は「Continuous Processing」アーキテクチャへの統合コンポーネントとして、オープンソースの仮想化技術として注目されている「Xen」の商用版「XenEnterprise」を含めて、XenSourceと協業していくという。すでに同社の製品はいくつかの仮想化製品と互換性があるが、今後はそのサポート体制をその他製品に拡大して進めていくとのこと。 Stratus Technologies アドバンスド・テクノロジーグループ担当ジェネラル・マネジャーであるTim Wegner氏は、「産業界は仮想化に注目しており、昨今のXenEnterpriseの導入は、企業がサーバ仮想化の分野に移行しはじめ、市場拡大を促進する可能性を秘めていることを示しています」と述べ、各方面が仮想化技術の市場に注目していることが伺える。 XenSource 社長兼最高経営責任者であるPeter Levine氏は、「Stratus Technologiesのミッション・クリティカルな環境とXenEnterpriseを統合することは、XenSource製品の広範囲に渡る適用可能性と安定性を示します」と語り、今回の協業は企業への仮想化技術の導入に拍車がかかる要因となることだろう。 これまでの実績が物語る無停止サーバの技術と今勢いに乗る仮想化技術の融合によって、今後の両社の動きから目が離せない。 問い合わせ先 日本ストラタステクノロジー株式会社 TEL:03-3234-5562 http://www.stratus.co.jp XenSource,Inc. http://www.xensource.com (ThinkIT編集局 曽我 一弘) |
