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| SugarCRMとScalixとのアプリケーション間連携を強化 | ||||
ケアブレインズと日本スケーリックスは12月25日、技術提携契約を締結し、両社の取り扱い製品であるSugarCRMとScalixとのアプリケーション間連携を強化することで合意したことを発表した。これは12月18日に発表された米SugarCRMと米Scalixによる連携強化を受けたもので、国内でもケアブレインズと日本スケーリックスが提携することになったとのこと。 両社は日本語環境において、これらの連携機能をスムーズに機能させるための検証および開発を共同で取り組み、将来的には日本独自の処理ニーズも取り入れていくことも視野に入れているという。 Scalixは「Scalix Connect for Outlook」をインストールすることで、Microsoft Outlook(2000/XP/2003)をネイティブサポートする。一方、SugarCRMも「Sugar Plug-in for Microsoft Outlook」を提供しており、ユーザはこれら両方をインストールすることによって、Outlook上で次のような機能連携が実現できる。Scalixの次バージョンでは、「Scalix Web Access」でも機能連携をサポートする予定。
表1:連携によって可能になる機能 なお、Scalix製品は2007年2月より日本でも展開される。詳細については以下を参照。 SugarCRMとScalix間でアドレス帳、スケジュール、仕事情報を同期できることや両アプリケーションで情報を活用できることで、今後ますます便利になりそうだ。 問い合わせ先 日本アイ・ビー・エム株式会社 Tel:043-297-3175 http://www.sugarforum.jp/index.html 日本スケーリックス株式会社 Tel:03-6202-0291 http://www.scalix.co.jp/ (ThinkIT編集局 千本松 歩) |
