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| ビジネス・インテリジェンス・プラットフォームに続き2つ目 | ||||
コグノスは12月18日に、ガートナーによる2006年の「コーポレート・パフォーマンス・マネジメント・スイート」のマジッククアドラントにおいて、リーダーに位置付けられたことを発表した。 マジッククアドラントとは、ある時点や期間における特定の市場を図式的に表現したもので、ガートナーの定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価を分析したものである。 クアドラントのリーダーとは、現在優れた業績をあげており、市場の方向性について明確なビジョンを持ち、市場でリーダーの地位を維持するために競争優位性の向上に積極的に取り組む企業を指す。 同社では、ジェネリック医薬品市場で主導的地位を占めているアクタビスグループをはじめとした世界各地の企業において、CPM(Corporate Performance Management)システムによる、意思決定を改善するための支援を続けたことが評価されたとのこと。 ガートナーの定義によれば、CPMとは戦略開発、予算編成、予測などのプロセス、バランス・スコアカードや価値ベースのマネージメントなどのプロセスを推進するメソドロジー、戦略目標および事業目標との対比で業績を測定するメトリクスを包括するもので、EPM(enterprise performance management)、BPM(business performance management)と同義。 また同社は、ガートナーの2006年第1四半期の「ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム」のマジッククアドラントでもリーダーに選ばれている。 (ThinkIT編集局 曽我 一弘) |
