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| 待望のRosseta ESBを取り込んだオープンソースESB | ||||
ドイツ現地時間11月20日に、Red Hat JBoss事業部がESB(Eerprise Service Bus)ソフトウェア「JBoss ESB 4.0」を発表した。現在、以下のWebサイトよりダウンロードが可能になっているが、リリース候補版であることに注意してほしい。 Red Hatは2006年5月にJBossを買収しており、JBoss計画の中ではESBをオープンソース化する動きもあった。今回の発表では、LGPLに基づいた公開となっており、今後の展開・サポート体制に注目が寄せられる。特に日本においては、12月13日の「Red Hat/JBoss Day:The Mainstream」にて詳細が発表されると思われる。 今回発表したESBとはメッセージング統合技術であり、JBoss ESB 4.0はJEMSをベースにしながらも先にJBossが買収したRosseta ESBを組み合わせたものになる。なお、主な機能としては、以下にあげる通りである。
表1:JBoss ESB 4.0のフィーチャー なお、正式版は2007年のQ1になる見込みだ。 |
