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| SambaやLDAPを深く理解する場として | ||||||||||||||||
シンクイットはエンジニアのスキルアップを目的とした「オープンカレッジ」を11月2日に開催する。このオープンカレッジとはシンクイットが主催するセミナーだ。スキルアップだけを目的としたものではなく、エンジニア同士の交流を深めたり業界へのネットワークを広げるといったことを目的としている。 これまでにもマイクロソフトの松崎氏による.NET、スターロジックの羽生章洋氏によるSeasar2、日本ヒューレット・パッカードの平氏による仮想化技術の活用方法といった講演を行っている。 今回はオープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社の小田切氏により「Samba/LDAPによるWindowsドメイン管理権限の分離と委譲」と題した講演が行われる。最近のドメインの分散管理や権限委譲の実現手法やSamba 3.0の修正履歴および仕様変更部分の解説、Samba 4.0の新機能など、ネットワークエンジニアのみならず、開発者にとっても聞き逃すには惜しいテーマとなっている。 参加費は無料で募集定員は10名となっている。Sambaに興味のある方のみならず、エンジニア同士の交流を深める場としても有益なものだ。会期が今週木曜日となっているため、ぜひ早めに申し込むようにしたい。
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